1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/07/26(土) 09:26:59.97 ID:1bZr3l7g.net
近年のテレビの野球中継全体にいえることなのだが、演出過多が、逆に生の迫力、野球の面白さを著しく削いでいるのではないかという思いだ。
今回のテレビ朝日のオールスター中継にも、ゲストにSMAPの中居正広さんが入り、解説の工藤公康、古田敦也両氏と3人で放送は進められた。
中居さんが入ることは(制作者の演出として)別に構わないのだが、一つ一つのプレーの解説は、やはり工藤、古田両氏の分析をもっとじっくりと聞きたいというのが本音だった。
入れ替わり立ち替わりで出場した選手がブースに呼ばれてインタビューに答えていたが、その間はグラウンドのプレーはおざなりで、ただ画像を流しているだけという状況が多かった。
その上興を削いだのは、そのインタビューがあまりにくだらない、はっきり言って幼稚な質問ばかりで聞くにたえなかったことである。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140725-00821333-number-base&p=2#!bmzq47